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カードローンの審査をスピーディーにパスするテクニックを考える



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今年も年末に入り何かと物入りの季節となりましたが、旅行や買い物などで考えていた予算をオーバーし急にキャッシュが必要になることも少なくありません。
そこで、便利なのが手軽にキャッシングできるカードローンという訳ですが、カードローンの審査をスピーディーにパスするには幾つかのテクニックが必要です。
以下でカードローンの審査をスピーディーにパスするテクニックを考えます。


いざという時の銀行カードローン、審査が通りやすいのはどこ?
https://dime.jp/genre/627413/


前提条件として過去にブラックリストに載った人は対象外

本項ではカードローンの審査をスピーディーにパスするテクニックを考えますが、
前提条件として過去にブラックリストに載った人にはテクニックは通用しません。
なぜなら、ブラックリストに載った人は審査のテクニックを発揮する前に、
審査でアウトとなり先の審査に進むことができないからです。

一般的にブラックリストとは延滞や金融事故を起こすと個人信用情報機関に登録されることを意味しますので、カードローン審査に於いては早い段階で審査が打ち切られてしまいます。具体的にはカードローン返済の延滞やクレジットカードの支払遅延や、
任意整理・民事再生・自己破産などの債務整理手続を行うとその旨が個人信用情報機関に少なくとも5年間は登録されます。
したがって、実際にブラックリストというリストが存在する訳ではありませんが、少なくとも5年間はカードローンやクレジットカードを作ることはできません。
最近はスマホや携帯料金の滞納からブラックリストに載る人も多くなっており、数年後にカードローンの審査や住宅ローンの審査に落ちてビックリする人がいる様です。


カードローンの申し込みは午前中に

カードローンの審査をスピーディーにパスするには、カードローンの申込時間も大切な要素になってきます。WEB申込に於いても窓口での申込に於いても、受け付けてからの審査は数時間必要です。まず、申込者の個人情報を業者が持っているデータでチェックします。同時に個人信用情報機関を通じて過去の履歴が確認されます。
ここまでに問題が見つからなかった申込者については、業社の規定による最終審査に移ることになります。在籍確認や勤務先確認・収入の確認・住居状況の確認・家族構成の確認などが審査の一環として行われます。
したがって、これらの手順を踏むには少なくとも4~5時間は必要ですから、朝9時に申込めば午後一番で返事が期待できることになります。また、遅くとも昼前に申込を終えれば即日融資も期待できるのです。
一方で、午後になってからの申込では、時間切れで結果が翌日に繰り越される可能性が高まります。したがって、カードローンの申し込みは午前中に行うことが、カードローンの審査をスピーディーにパスする前提となります。


必要書類を事前に準備し申込金額は必要最低限にする

カードローンを申込むには運転免許証などの本人確認書類と、源泉徴収票・給与明細などの収入を証明する書類が必要です。したがって、これらの書類は事前に準備し直ぐに提出できる様にしておくことが必要です。また、カードローンの申込金額は必要最低限にすることが大事です。
もともと、申込者の心理としては「どうせカードローンを借りるのだから余裕を持って借りておこう」という心理が働き、30万円必要な人は50万円・70万円必要な人は100万円と多めに申込みたくなるものです。
しかしながら、高い金利設定となっているカードローンの場合は、後で考えると1万円でも少なく借りておく方が楽なのは間違いありません。
加えて、カードローン審査に於いてもクレジットポイントが低い申込者の場合は、
貸し出し限度額が低くなるのは当たり前のことです。特に、30万円~50万円の場合と70万円~100万円の場合とでは、審査のハードルが相当違います。
つまり、後々の返済の面でも審査の面でも申込金額は必要最低限にすることが重要なのです。カードローン業者によっては最初の貸し出し限度額が30万円の人が、1年後には貸し出し限度額が50万円に上がるというのは返済状況が良いのでクレジットポイントが高くなったからです。


在籍確認電話は審査の重要なポイント

現在、銀行カードローンの審査の大部分は保証会社に委ねられているのが現実の姿です。その中で在籍確認電話は銀行の現場が行う重要な審査のポイントとなります。
これは消費者金融会社の審査に於いても同様で、勤務先や自宅の在籍を確認する作業をスムースにクリアすることは審査のスピードアップには欠かせません。
そこで、申込者は申込書に事務的に会社の代表電話番号を記入する様な対応ではなく、
申込者自身が所属する部署の直通電話番号を記入するなどスムースに在籍確認できる工夫が必要です。


仕事と収入に継続性のあることを証明する

最後に審査の決め手になるのは申込者の仕事と収入の継続性です。
カードローン業者から見れば過去も大事ですが、将来の仕事と収入が継続的に確保できるか否かは最も重要な審査のポイントです。したがって、申込者自身の仕事と収入に継続性があることを何らかの工夫で証明できると、審査のパスに向けて大きな前進となります。
例えば、ネットからのカードローンの申込が大半を占める昨今、銀行や消費者金融会社の窓口まで出かけ勤務している会社の会社案内や申込者の名刺を見せることも一つのアピールです。ネット審査全盛の今だから敢えてアナログ式のアピールが目立つのではないでしょうか。


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